2018年12月7日金曜日

空がいい、空になろう、もう一回!!!!

タケムライトです、

一応最初に言っておくんですけど、
今日の記事はすっごいタメ口になります。

途中から。

その方が書きやすかったんで、
そこはご了承ください(笑)。

んで!

今日の記事タイトルはなんですけど、
B'z の『ZERO』の歌詞をもじったものです。

「ゼロがいい、ゼロになろう、もう1回!」

を、

「空がいい、空になろう、もう1回!」

ってね。

なんかちょうどよく当てはまっちゃって。

結構いいフレーズじゃないですか?

なんか、ゼロも空も、

言葉の表現が違うだけで
同じことを言ってるんじゃないかと
思っちゃいますよねー。

ゼロも空も、無色透明ニュートラルみたいな。

プラスとかマイナスとか
どちらに偏るのでもなくて

ちょうど真ん中をさしてるってやつかな。

それでいて、「0」は
マイナスもプラスも両方含んでいる。

例えば、簡単な足し算でいうと、

「−1」+「1」=0

じゃないですか。

「−10000」+「10000」=0

でもなんでもいいんですけど。

「0」はただの「0」じゃない。

表面的には「0」に見えるけど、
奥底にはマイナスとプラス、
陰と陽が同等に含まれてて、融合している。

「0」の形のように、まるくおさまってる。

これを言い換えると、

幸も不幸も、喜びも悲しみも、
両方合わさって「0」なんだ。

人は一生をかけて幸と不幸の両方を経験して
最終的に「0」になる。

人生の前半生は向かい風、辛くて大変。
後半生になってくると追い風、とっても楽チン。

そんな話を聞いたことがあるよ。

結局1周するみたいな感じだよね。

「0」も、なんかグラウンドの
コースの外周みたいな形してるし(笑)。

まぁ、おかしなこと言うようだけど
もともと僕たちは「0」そのものだった。

「0」からしてみれば、
「1」とか「-1」って、冒険しに
出かけてるみたいなもんだよね。

だけど、プラスとナイナス、極から極へ、
両方の経験をしてみたくて人間として
わざわざ生まれてきてるっていうのはあるよね。

幸せだけじゃつまらない
不幸だけじゃ耐えられない。

なんかこうして見ると、僕たちの魂は

「あれもしてみたい」「これもしてみたい」

って、結構わがままなで
欲張りな体験欲をもっているよね。

ずっと「0」のままだと、平穏すぎて
事件も何もおきなくて、暇で退屈。

「シーン…」って感じ。

だから、幸せという喜劇も、不幸という悲劇も
2つのストーリーの主人公になってみたかった。

お試し「幸せ体験」も、お試し「不幸体験」も
ちょっくら体感してみたかったんだよね。

「0」はマイナスもプラスも旅してみたかったんだよね。

動けば必ず、そこにドラマが生まれ
物語がはじまる。

地球はその舞台というか、
劇場みたいなもんかな。

とにかくさ、一応例えてみるけど
「0」はさ、マイナスとプラスに動いてみたかった。

「やじろべえ」みたいにさ、右と左に
行ったり来たりしてみたかったんだよね。

偏りという動きが欲しかったんだよ。

「ずっと止まって静止してるやじろべえ」

とか、見ててもつまんないじゃんか(笑)。

見ててもつまんないけど、
自分がもし、やじろべえだったら
とりあえずどっちかに動きたいよね。

右にも左にも。

右だけとか、左だけとかじゃなくって
やっぱ両方に偏ってみたいわけだよね。

極から極へ、交互に。

とりあえず、ずっと静止してるだけとかって耐えられない。

でさ、右と左が同じくらいの重りだから
ちょうどバランスがとれるわけじゃん。

そして、だんだん動きがなくなってきてさ、
ちょうど真ん中で止まって、

また元に戻るよね。

やじろべえはほっといたら
いつかは元に戻るようになってる。

それと同じで、あなたの人生も時がきたら
ちゃんと元に戻るようになってるよ。

どんなにいい意味でも、悪い意味でも、
波乱万丈だったとしてもいつかは平穏が訪れる。

例えば、あなたが今、人生のどん底を味わって
地獄のような日々を過ごしていたとする。

でも、それが永遠に続くわけじゃないんだ。

必ず最後は元に戻るようになってるんだ。

やじろべえみたいにさ。

クライマックスは平穏無事、オチはゼロ。

っていうか…

そもそもこの「やじろべえ」で例えて、
果たして伝わるのか謎だよね、この話。

最近見ないしね、やじろべえ(笑)。

まぁ、気にしないで続けるんだけど。

でさ、本来だったら元に戻るハズなんだけど、
それが戻らないっていう場合があるんだよねー。

例えば、

不幸という片方の重りが偏りすぎてる時かな。

あまりにもアンバランスな時は、
意図的にバランスをとらないといけない。

リセットっていうか、ゼロに戻るっていうか。

それが「空になろう」ってことなんですよ。

冒頭でも書いたけど、

空はゼロみたいなもの。

ゼロ=空

空になると、また真ん中のゼロに戻ることが
できるんだよ。

最初から仕切り直すことが出来るよね。

なんか今回の話はいつにもまして長いけど
続けていくよ。

でさ、

空といえば、『大浄化祭 〜空の儀〜』
のことを最近紹介している。

「空の儀」ですよ。

「儀?空の?なになに?」

ってなる人もいるかも。

聞いたことないですよね、
空の儀っていうフレーズ。

新しくて新鮮な響だ。

でもね、人って昔から自然とそういう
空の儀みたいなことしてるよね。

「儀」っていうと、なんか儀式するみたいで、
堅苦しく感じちゃう人もいるかもしれないんだけど。

まぁ、簡単にいうと、

「空を見上げてみる」

ってことだよね。

ふと空を見上げるとさぁ、なんか
心が広々として、すごく気持ちがよくなるじゃん。

それで悩みとか抱えてクヨクヨしてたとしても、
空を見上げると、なんだかふっと…

「なんてちっぽけなことで俺は悩んでたんだろう!」

とかって気がつくことがあるよね!

そして落ち込んでたのがウソみたいに
心が晴れて、足取りも軽くなるってなもんだよ。

でさぁ、今からとても大切なことを話すからね。

なんでこうなるかっていうと、
空を見ることによって自分の心が広がって、
抱えてた問題よりもはるかに大きくなるんだよ。

空ってどこまでも続く無限大の広さをもってるじゃん。

そして、心も本来、無限大の広さをもってるんだよね。

だけど、目の前の現実ばかりに目をやっていると
心はだんだん小さくなっていくんだよ。

小さい心のままだと、ちっぽけな悩みでも
なんかとてつもなく大きくて
深刻な問題に感じちゃうんだよね。

でも、その問題に対して心の方が
大きくなっちゃえばなんてことない。

空と心が共鳴すると、グーンッと心は大きくなる。

そうすると、

「あれ、なんで俺はこんなちっぽけなことで
深刻に悩んでいたんだろう?」

って、ふと我にかえることができる。

だから問題を解決しようとするんじゃなくて
心の方を先に大きくしちゃえばいいんだよね。

目の前の現実に対して、
小さい心でのぞむのか、
大きい心でのぞむのかで、
心の余裕ってものが全然違うよね。

やっぱ現代人っていうのは、
目の前の忙しさにふりまわされちゃって
空を見上げる事が少なくなってきてるんじゃないかな。

だから心を大きくするきっかけもない。

いつも心に余裕がないんだよ。

余裕がないからちょっとしたことで傷ついちゃったり
動けなくなっちゃったりするんだよね。

すぐカッとなったり、イライラしたり、
誰かに八つ当たりとかしてさ。

それってもったいないよね。

自分も損するし、周りの人も迷惑だよね。

本来、あなたの心は全てを包み込むほど
無限大の広さを持っているんだ!!!!

ってことを思い出して欲しいんだよ。

だから今日のタイトルは

「空がいい、空になろう、もう一回!!!!」

っていうふうにした。

でも本当のことを言うと、もう1回と言わず、
何度でも空になって欲しいんだけど(笑)。

そう。

で、空を見上げることによって
心が空のように大きくなるよって
話をしたわけだけど。

これが一番手っ取り早いから
晴れの日はお外へでかけて
しばらくボーッと空を眺めて欲しいな。

ほんとそれだけで全然違うから。

それをわかってくれたんなら、次の話にいけるよ。

空の儀の上級編ね。

いままでの話は基礎の基礎、初級編です。

こんなことを言うと、

「え、中級編はないんですか?」

って思うと思うんですけど。

ぶっちゃけ面倒くさいから飛ばそうかなと思って!(笑)。

こっちもさ、とっとと結論にいきたいんだよね。

お腹へったし。

だから、中級編はあなたが考えてください。

そして今度私に教えてください(笑)。

で、いくよ、上級編。

今度は、心のコリを揉みほぐすっていう話。

「え、心を大きくすればいいんじゃないんですか?」

って思うと思うんだけど、心を大きくするには、
ゴムみたいに伸びる柔軟性が必要だよね。

心も筋肉と同じでさ、
カチカチに凝り固まっちゃう性質がある。

もともと心は無限大の広さをもってるっていうのは
わかってもらえたと思うんだけど。

でも、コリ固まったら縮こまって
それ以上大きくなれないんだよね。

空を見上げても(笑)。

だからさ、マッサージ師かなんかに
体をよく揉み込んでもらうと、
筋肉って柔らかくなるじゃん。

あんな感じで、心のコリを
揉みほぐすことが必要なんだよね。

心がコリ固まったままだと
いわゆる限界みたいなものができちゃう
っていったらわかるかな。

どんなに頑張ろうと思っても
壁を感じて勇気がでなかったり、
自分に自信がもてなかったりするんだよね。

だから、心を大きくする前に
コリをとって柔らかくする必要がある。

じゃあどうすればいいんですかっていうと、
すっごい簡単です。

「空を見上げる」の次ぐらいに簡単です(笑)。

簡単だから誰でもできるよ。

だから、

どうしても今年最後にこの話をあなたに伝えておきたいんだ。
http://bit.ly/2rfVO35

話しておかないと忘れちゃうからさ。

これを話したら、きっとあなたも
思い出してくれると思うんだよね。

自分の心がこんなにも大きかったんだってこと。

どうせなるなら空がいいよ。

空がいい、空になろう、もう一回。

こんなふうに。


これはQさんとうしちゃまが
旅の途中で奇跡的にとった写真だ。

湖が鏡となって空を映し出してる。

心って目に見えない。

だけど、ちょうどこんな感じで空になれるんじゃないかな。

儀が終了した時にさ、みんなでさ、

もう1回、空になれたらいいよね。
http://bit.ly/2rfVO35

この話を当日、あなたに伝えることが
出来たらいいと思っているよ。

はい。

今日はまた一段とながなが書いちゃったけど
最後まで読んでくれてありがとうございました。

それではまたね!