2019年1月9日水曜日

え?だって、スギちゃんはスギちゃんだから☆

タケムライトです、

年末年始は未だかつて無いほど
充実した日々を過ごすことになりました。

で、前回のブログにも書きましたが
年末は大浄化祭で動くことに。

事が終わって帰路につくものの
日付が変わる2019年1月1日の時点では
まだ家に到着していませんでした。

せっかくだから年越しソバでも食べたいなと思い
街中を見回してもそば屋さんなどやっているハズもなく、

「(マルちゃんの)緑のたぬきでも食べようかな」

と思っていたら、

「あ、そう言えばあの時食べたソバ
今まで食べたソバの中で最高に美味しかったな!」

と、大浄化祭の前夜祭でみんなで食べた
ソバの味を思い出したのでした。

恵比寿の「初代」にて

メンバーはQさん、みこちゃん、杉山さん、
チャールズさん、アーリーさん、そして僕の6人。

写真はすでにソバをつるりと平らげた後でしたが、
マジで今まで食べたソバの中で最高に美味しかったです!!

「うーわ、何何?このソバ!のどごしヤッバ!
ソバって本当はこういうものなの!?」

と、その新感覚の食感に相当ビックリしました。

正直、ソバって言ったらそんなに
美味しいイメージって無かったんですよね。

積極的に食べようとは思わない類いのメニュー。

だって、子供の時によく食べてたのが
超ボッサボサの蕎麦…

ボサソバ

例えて言うなら、

伸ばそうとしたらすぐ切れるボロボロで灰色がかったゴム

みたいな(笑)。

親に作ってもらっておきながら
そんなボサソバを食べることに対して
正直、苦痛すら感じていたことを思い出しました。

「あぁ、まずい〜…ソバはもういい…」

って。

あんまり味わって食べたくもなかったので
口の中でボサボサ言わせながら

「ええぃ!さっさと胃に放り込んでしまえ!」

とさえ思ってました。

そんな蕎麦のイメージが
このおそば屋さん「初代」で完全に払拭されました。





いやー、ほんと美味しかった。

こんな蕎麦が食べられるなんて
本当にありがたかったです☆

皆さんも機会があったら
恵比寿の「初代」に行ってみてください!

と、

ソバ談義はこのくらいにして・・・

そうそう、

今日の本題は、この前Qさんと
みこちゃんが面白いやり取りをしていたので
忘れないうちに書いておこうと思って(笑)。

こうして見ると父と娘に見えてしまう今日この頃

それは、人の「呼び名」についての話なんですけどね。

呼び名と言えば、みこちゃん。

みこちゃんはよく人と会ったら
所見で呼び名というか、あだ名をつけることがある。

例えば、写真の右上に写っていらっしゃる
杉山さんのことを・・・



“スギちゃん”

と呼ぶ(笑)。

杉山さんは僕も後で知ったんですけど
株式会社フロムミュージック代表取締役というお立場のお方。



杉山さんのプロフィール詳細はこちら
http://www.from-music.com/ceo.html

杉山さんも、

「僕のことを“スギちゃん”って呼ぶのはみこちゃんぐらいだよ」

と仰っていたそうな(笑)。

それに付け加えて、Qさんも
こんなことを言っていた。



「おぃおぃ…俺だっていくらなんても杉山さんのことを
“スギちゃん”だなんて、ちゃん付けで呼べねーぞ!?」

と。

この指摘に対する「みこみこアンサー」はこうだ。



「え?だって、スギちゃんはスギちゃんだから☆」

との返答。

そう、

杉山さんの呼び名が“スギちゃん”たる所以、

その理由は…



“スギちゃんだから”





それがみこみこアンサーなのである。

他にも、大浄化祭に出演してくださった
天才ピアニスト「阿部篤志(あべあつし)さん」のことを…



“よしくん”

と出会い頭、命名!!

そんなことを言おうものなら
Qさんからこんなツッコミが入っていても
なんら不思議ではない。



「え、今なんて?よしくん?“よしくん”って誰や!!」

と。

この指摘に対する「みこみこアンサー」
はきっとこうだろう。



「え?だって、よしくんはよしくんだから☆」





そう、

阿部さんの呼び名が“よしくん”たる所以、

その理由は…



“よしくんだから”





それがみこみこアンサーなのである。

こんな感じで、みこちゃんは
出会って3秒で相手に可愛らしい呼び名や
あだ名をつけていく。

他にも、大浄化祭で身体を張って
動画や写真撮影をしてくれた
有賀さんという頼もしいお方がいた。



有賀さんはすでに“アーリー”
というあだ名があった…

だがしかし!

みこちゃんによって既存のあだ名に
終止符が打たれる。



「アーリーまじで天使だね☆アーリーま〜じぃ!天使〜♫」

といういろいろあっての話の流れから、

有賀さんのあだ名は…

“アーリーマジ天使”

に改名。

他にも数えあげればキリがないんですけど、
こんな感じでバンバン人にあだ名をつけていくのだ。

アーリーさんはノリかもしれないけど
みこちゃんはどうやら相手の本質を「観て」
それにふさわしいフレーズを投げかけてくれるようだ。

なので、杉山さんが"スギちゃん”のように
本名にちなんだ呼び名になる時もあれば、

阿部さんが“よしくん”というように
本名とは全く関係ないフレーズを
投げかける時もあるみたい。

みこちゃん曰く、もともとその人がもってる名前が
その人の本質とは相反する時があるらしい。

(これは結構深い話)

よって、直感でその人のコアの部分を
「観て」フレーズを降ろすみたいな感じかな。

それに、あだ名をつけることによって
会話の糸口も見つかりやすいし、
それをきっかけに話も盛り上がる!

だから、呼びやすいあだ名とか
ふさわしい呼び名ってとても大事とのこと。

そういえば、Qさんのブログに
面白いことがサラッと書かれていた。

来月の2月に開催される
Qさん&みこちゃんコラボセミナーの
懇親会に参加するとこんな特典があるみたい。

「みこちゃんに名前をつけてもらう特典」

これは結構楽しそう(笑)。

あだ名と言えば僕もその昔、
出会う人出会う人に片っ端から
あだ名をつけまくるという時期があった。

そして、携帯のメモリーがすべて
意味不明のあだ名で埋め尽くされた。

もはや自分でつけたあだ名を自分が見ても
誰が誰だかわからなくなったその日から
チャレンジを終了した。

それだけだったらまだ良かったけど、
ある人物に奇妙キテレツなあだ名をつけたら
ガチで激怒されるという経験をした…(笑)。

そんな経緯もあり、
人にあだ名をつけるとかやめたんだったかな。

でも、改めて考えるとあだ名とかニックネームって
本当に大事ですよねー。

という感じで、2月のコラボセミナー懇親会では
どんな名前が生み出されるのか楽しみです(笑)。


追伸:

有賀さんこと
“アーリーマジ天使”さんは

前回の記事で載せた写真のほとんどを
撮影してくれた。

12月30日のセミナーがお昼から始まって
第一部、第二部とあって、終了が22:00

そして、懇親会、二次会、三次会〜

んで、翌日の明治神宮での写真にいたるまで
ずっとカメラをまわしてくれていました。

合計で何時間カメラをまわしていたんですか!?

ってぐらい、随所随所でここぞとばかりに
シャッターを切ってくれた。

しかも、めちゃめちゃキレイに撮れてる!

並外れた精神力と体力がないと、
こんなにずっとカメラをもって
構え続けることなんてできないと思うんです。

でも、本人曰く、子供の時から
写真を撮り続けているので全然平気とのこと。

すげぇ!

まさに、アーリーマジ天使!

です。

しかも、みこちゃんが明治神宮の
芝生でジャンプする瞬間を激写する
姿がかっこ良かった。


「アーリーマジ天使」撮影


タケムライト撮影

こんなふうに即座に地べたに這いながら
シャッターを切るなんて、アーリーマジ天使です☆

写真撮影、ありがとうございました!!